7月5日木曜日に当社でサポートをする、学生芸人発掘ライブ「HIKIGANE -ヒキガネ-」の第1回ライブが下北沢・しもきた空間リバティで開催されました。

「HIKIGANE -ヒキガネ-」とは?

「HIKIGANE -ヒキガネ-」とは、笑いを愛する学生とこれからの“芸人”について考えるお笑いライブをコンセプトに2か月に1回のペースで開催するお笑いライブです。

ライブに出場するには?

ライブに参加するためには、事前に開催されるオーディションを通過する必要があります。第1回のHIKIGANEライブは14組の学生芸人が出場しました。

ライブの構成

出場する学生芸人は、ネタ披露に加えて、毎回企画される企画コーナーに参加します。

そして、観客はネタの面白さと企画コーナーのトーク力・発想力などを採点し、面白かった学生芸人3組まで投票します。投票を集計し、上位11組は次回ライブへ出場。下位3組は入れ替えとなるルールとなります。

ライブ最新情報は公式サイトで

ライブの最新情報は、HIKIGANE公式サイト(https://hikigane.net/)で確認できます。

第1回 「HIKIGANE -ヒキガネ-」 レポート

MCが会場を最高のコンデションに!

記念すべき第1回「HIKIGANE -ヒキガネ-」のMCを務めたのはレイザーラモン。大歓声で迎えられたMCは、自身が学生の時に大阪でお笑いオーディションを受けた話や学生芸人を応援する友達を軽快にいじったりと会場は最高のコンディションに!

レイザーラモンが1組ずつ学生芸人の名前を呼び、いよいよ学生芸人のネタがスタート。レイザーラモンはそのまま客席に座り、学生芸人たちのネタを見守った。

プロ顔負けのネタと緊張感が醸し出す独特の雰囲気

滑ったあとに笑いを語る「佐々木晴規」や声の小ささで逆に独特の笑いを生み出した、福岡から参戦の「ギフト」、甘酸っぱい青春コントを繰り広げた「変化する毎日」、彼女の魂を捕まえてビンの中に入れる、能力者同士のコントを演じたピン芸人の「アンドあんど北川」、大学生とは思えない風貌で砂場を舞台に熱いバトルコントを演じた「神保町クラッシャーさぶ」など、学生たちのほどよい緊張感の漂う中、オリジナリティ溢れるプロ顔負けのお笑いが繰り広げられた。

前半戦7組は、05バンジー、笑特盛、変化する毎日、ブラウン管ベイビー、佐々木晴規、ギフト、待機児童。後半戦7組は、マイファザー、14日は土曜日、アンドあんど北川、キンジ、メンボー怒りの脱出、神保町クラッシャーさぶ、ザザの順番でネタが披露された。

 

学生芸人の一体感に共感する「企画コーナー」

今回の企画コーナーは、MCのレイザーラモンにちなんで、RGが言いそうなあるあるを当てるクイズ、「早く言いたいRGのあるある、当てられなかったらセイでしょー」が繰り広げられた。テーマは「LINEあるある」。

ネタ披露とは異なり、発想力とトーク力が問われる企画コーナーでは、ネタとの時とは違った学生芸人の一面が垣間見れた。そして、見事「LINEあるある」を当てたのは、RGの「嫁や彼女にLINEから“いまどこ?”と聞かれがち」というあるあるとほぼ同じあるあるを答えた「ギフト」が正解した。

投票結果

記念すべき第1回学生芸人発掘ライブ「HIKIGANE -ヒキガネ-」の1位は「待機児童」、2位は「マイファザー」、3位は「神保町クラッシャーさぶ」が勝ち取った。また入れ替えとなったのは「笑特盛」、「キンジ」、「ギフト」の3組となった。

1位「待機児童」

2位「マイファザー」

3位「神保町クラッシャーさぶ」

 

「HIKIGANE -ヒキガネ-」の観客の感想

ライブを終えて、「HIKIGANE」の魅力を観客に聞いてみた。

・「はじめて学生芸人さんのネタを観ましたが、プロ顔負けのネタもあり終始爆笑できました」(男性30代)

・「企画コーナーの学生芸人さんたちの一体感は微笑ましく、なんだかうらやましさを感じました。自分もあんな時代あったな~とちょっとセンチメンタルになったりw」(男性40代)

・「学生芸人の特徴をつかんで進行するMCのレイザーラモンのやさしさがにじみ出ていました」(女性20代)

・「佐々木晴規と神保町クラッシャーさぶの独特すぎるネタにハマってしまい、笑いがとまりませんでした。。。」(女性20代)

・「スキンヘッドの芸人や「ほんとに学生?」と思うほど老け顔な芸人もいてネタだけじゃなく、容姿も楽しかったです」(男性20代)

次回「HIKIGANE -ヒキガネ-」9月23日(日)に開催決定!

次回の学生芸人発掘ライブ「HIKIGANE -ヒキガネ-」は、9月23日(日)に開催決定しました。場所は、今回と同じく「しもきた空間リバティ」で実施されます。学生芸人たちの生き残りをかけたお笑いライブにぜひお越しください。
ライブの最新情報は、HIKIGANE公式チャンネル(https://hikigane.net/)で確認できます。

主管お笑いライブ「HIKIGANE-ヒキガネ-」プロジェクト実行委員会
特別後援よしもと「OmO(オモ)」