今回新たにLibalentと専属タレント契約を締結した、ラグビー界の第一人者・平林泰三氏が提唱する「ゲームアウェアネスプログラム」について解説します。

ゲームアウェアネスプログラムの開発・指導する「平林泰三」とは?

1975年4月24日生まれ。宮崎県出身。血液型AB型。

2005年にアジア人初となるラグビーのフルタイム(プロ)レフリーとなり、世界中で活躍。数百試合でレフリーを務め、2007年には『Newsweek』誌において、「世界が尊敬する日本人100人」に選出された。

ラグビー日本代表のバックルームスタッフとしてゲームやレフリー分析などに尽力し、2015年のラグビーW杯イングランド大会で繰り広げた強豪チーム・南アフリカ代表との一戦での劇的勝利にも貢献。

現在は各スポーツ団体に対し、新しいコーチングプログラム「ゲームアウェアネスプログラム」の開発・指導を行っています。

2018年10月1日より当社とマネジメント契約を締結

ゲームアウェアネスプログラムとは?

サッカーやラグビー、バスケットボールなどボールスポーツを対象に、チーム・選手のゲーム理解、戦略・戦術、状況判断、規律の文化作り、リーダーシップの向上を目指すコーチングプログラムです。

※アウェアネス=「認識する、気づく」

ゲームアウェアネスプログラム構造

プログラムはアマチュアスポーツを対象とした「ゲームアウェアネスプログラムKit」とプロスポーツチームを対象とした「ゲームアウェアネスプログラム Pro」の2パターンを展開しています

ゲームアウェアネスプログラム Kit

高校や大学、社会人などアマチュアスポーツチームを対象に、平林泰三が指導者に対して、年間を通じてゲームアウェアネスプログラムを支援します

導入実績

江戸川大学(女子バスケットボール部)/大阪興国高校(ラグビー部)/静岡聖光学院高校(ラグビー部)
※他多数導入実績がございます

ゲームアウェアネスプログラム Pro

サッカーやフットサル、ラグビー、バスケットボールなどプロチームを対象に、平林泰三が直接チーム・選手に対して、年間を通じてゲームアウェアネスプログラムを支援します

導入実績

ラグビー日本代表 7人制、15人制(ラグビー)/バルドラール浦安プリメーロ(フットサル)
※他多数導入実績がございます

 

ゲームアウェアネスプログラムの重要性とこれから

選手の一人ひとりが規律を守って、自らの強みや弱みに気づき学び、しっかりと勝つためのゲーム理解を深め、状況を判断する能力を身に着けることが重要です。

現在、スポーツの分野において、下記のような分野が主流になりつつあります。

・【スポーツサイエンス】動作研究、メディカル、心理学 等

・【スポーツテクノロジー】IT、AI(機械学習)、Iot(Internet of things) 等

それらの分野に加えて平林泰三が新しく提案するのが【スポーツインテリジェンス】と呼ばれる分野です。ゲームアウェアネスプログラムの考えはこの分野に該当し、このプログラムを通して「より適性の高い人材育成」と「強い組織づくり」を目標としています。

今後はまずはこのゲームアウェアネスプログラムをより多くの団体へ広く導入することを目標に活動し、その中で実際にゲームアウェアネスプログラムを導入した団体と平林泰三との対談を実施します。

それぞれの団体が抱える組織の課題や、ゲームアウェアネスプログラムを導入したことで変化したことなど、ゲームアウェアネスプログラムの魅力をCONNECTにて配信していきます。

ゲームアウェアネスプログラム対談 Vol.1

日本バスケットボール協会理事 守屋志保先生

対談記事はこちらから↓

https://connect.vision/report/game_awareness_002/

ゲームアウェアネスプログラムの内容や費用に関するお問い合わせ

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