株式会社Libalentに所属する平林泰三が開発する「ゲームアウェアネスプログラム 」が学校法人江戸川学園 江戸川大学女子バスケットボール部と契約を締結しました。今後はゲームアウェアネスプログラムを通じて、同校女子バスケットボール部のチーム強化とスポーツインテリジェンス豊かな選手の育成を支援していきます。

ゲームアウェアネスプログラムとは

エディージャパン「ラグビー日本代表」のバックルームスタッフでのレフリー・ゲーム分析、チーム規律作りなどの経験を得て、エディージャパンで培ったスポーツインテリジェンスを確立したコーチングプログラム「ゲームアウェアネスプログラム」を開発。

サッカーやラグビー、バスケットボールなどボールスポーツを対象に、チーム・選手のゲーム理解、戦略・戦術、状況判断、規律の文化作り、リーダーシップの向上を目指すコーチングプログラムです。

※アウェアネス=「認識する、気づく」

ゲームアウェアネスプログラム構造

江戸川大学女子バスケットボール部とゲームアウェアネスプログラムの関わり

江戸川大学女子バスケットボール部・監督兼日本バスケットボール協会の理事も務める守屋志保監督は、自身も過去に選手として活動し、その後スポーツ心理学を学んだ経験から、インテリジェンスを兼ね備えた選手育成に関して高い意識を持っていました。

昨年短期的に平林泰三の「ゲームアウェアネスプログラム」を導入。「マインドセット」を段階的に導入したことで、チーム内での共通言語が生まれ、選手同士が積極的に発言するようになったことを経験。今年4月より年間を通した契約になりました。

創部15年目を迎え、江戸川大学女子バスケットボール部は現在、関東大学バスケットボールリーグ2部Aブロックに所属し、1部昇格を目指して日々練習に励んでいます。

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江戸川大学とは

江戸川大学は1990 年 4 月に開学し、学生数は2,202名(平成30年5月現在)。
「人間としての優しさに満ち、普遍的な教養と時代が求める専門性により社会貢献できる人材の育成(人間陶冶)」を教育理念に掲げ、「広く知識を授けるとともに専門の社会学、心理学、教育学等の思想と理念をきわめ、これを実践の場に移しうる能力と豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成」を教育目的としています。

またこれからの情報化社会を生きていくために必要な、情報の収集力と判断力を養うために、学生全員にノートパソコンを貸与して、情報処理の技術と応用の能力を高めることにも力を入れており、その他グローバル化していく社会に対応できる人材を育成するため、語学授業の充実はもちろん、多彩な海外研修も用意するなど、英語力の増進に向けた取り組みも積極的に行っています。

 

平林泰三 プロフィール

・名前:平林 泰三(ひらばやしたいぞう)
・生年月日:1975年4月24日
・血液型:AB
・出身地:宮崎県

2005年にアジア人初となるフルタイム(プロ)レフリーとなり、世界中で活躍し、数百試合でレフリーを務め、2007年には『Newsweek』誌において、「世界が尊敬する日本人100人」に選出されました。
ラグビー日本代表のバックルームスタッフとしてゲームやレフリー分析などに尽力し、2015年のラグビーW杯イングランド大会で繰り広げた強豪チーム・南アフリカ代表との一戦での劇的勝利にも貢献。
現在は各スポーツ団体に対し、新しいコーチングプログラム「ゲームアウェアネスプログラム」の開発・指導を行っています。

2018年10月1日より当社とマネジメント契約を締結

 

ゲームアウェアネスプログラムの内容や費用に関するお問い合わせ

株式会社Libalent
担当:甲斐
お問い合わせフォーム:https://connect.vision/contact
e-mail:info@libalent.com
本   社 :東京都新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル8階